2008年08月17日

暑苦しい音楽とは?

実は現在嫁の実家にきておりまして、毎日ヒマで死にそうなので記事でも書きます。
嫁の実家にキープしてあったノートPCがとうとうご臨終されまして、PCをお借りしてせっせと書いているのでした。

口ばっかりのロックに辟易してる皆さんに贈ります。

私はハイトーン・ボーカルって苦手なのでB’zってあまり聴いたりしないんですが、初めてTVでB’zを見た時、ギターの人のテクに目を奪われたのでした。私が日本のギター弾きで巧い!と思う人はこの人くらいです。・・・他を知らんだけですが。
後に松本孝弘という名を知り、彼のソロアルバムが出たというので買ったのでした。かれこれ10年ほど前です。
「Rock'nRoll Standard Club」ってタイトルで、TAK松本って名がクレジットされてます。
中身は私が若かりし頃燃えた曲があれもこれもカバーされてて、松本孝弘と私の好みがドンピシャだったのが少しうれしかったです。

収録曲の中にInto The ArenaってのがありましてMSG(マイケル・シェンカー・グループ)のインストの名曲がほぼ完コピされてます。

さすがB’zの人。いい機材使っていい音させてます。やっぱり儲けまくりんぐなんでしょうね。

低音のイントロから最後の官能的かつ叙情的なフレーズがたまらんです。最後あたりで普通のEギターが出せる最も高い音をチョーキングってのをやって出さなきゃならんのですが、私がMSGのライブを京都会館まで観に行った時はそこで弦切ってました。
松本孝弘がアマチュアの頃、マイケル・シェンカーがギターアイドルだったらしく、この曲大好きみたいです。

真夏に聴くのはキツイかも知れないですが。

本家MSGのInto The Arenaはこんな感じ(音量注意!)
テンポが早いところへ途中から明らかにギターが先走ってベース・ドラムのリズムセクションを慌てさせてます。
そのせいでスリリングなライブテイクになってるのがカッチョいいですな。これまた。


Posted by 石山飯店 at 19:07 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 古典ロック

2007年12月26日

こんな第九もアリ





今年も押し迫ってきました。
レインボーという昔のバンドが第九をモチーフにして演奏してます。
「Difficult To Cure」邦題で「治療不可」。私は毎年この時期にこれ聴いてます。
↓に貼った動画は「ファイナル・ヴァイナル」に収録されてるものと同じライブテイクです。

ギター弾いてるのはリッチー・ブラックモア。私の崇拝するギター弾きです。
このリッチーという人はやる気のある時と無い時の差が激しい人で

私が昔、京都会館へ観に行った時はアンコール拒否られました。

しかしこのライブ動画では後ろにオーケストラを従え競演してるためか、ノリノリです。
途中から明らかに音と映像がずれてるのがちょっと気持ち悪いですが。

曲に入るまでの前置きが長いのはこの人の場合、いつものことなので我慢してください(笑)
途中、オーケストラによる第二楽章から、やがて主題たるあのメロディに繋がり大団円を迎えます。
たまにはこんな第九もいいんじゃないでしょうか。

動画はこちら


Posted by 石山飯店 at 16:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 古典ロック

2007年12月08日

女王様物語





女王様物語であります。
その昔、直訳ロックというジャンルが流行った時期がありまして
これはクイーンというバンドの曲のメドレーで歌詞のみが
直訳で歌われているというマニアックな逸品です。

私は何度かカラオケで歌ったことがありますが、歌ってる時は
ヤジと笑い声が飛び交ってました(笑)

この女王様ってのはパッパラー河合さんなんですが本人は別人だと言い張ります。
今では廃盤になっており、以前ネット上に音源転がってないか探してみた時は
見つからなかったんですが、やっと見つけました。


Posted by 石山飯店 at 16:09 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 古典ロック