蒸し鶏の葱山椒ソース

やわらかい蒸し鶏に特製の葱山椒ソースをかけました。
数ある蒸し鶏のソースの中では個人的にこれが一番好きです。
700円。
PM5時よりの提供となります。
ランチ・タイムはご容赦ください。
タグ :蒸し鶏の葱山椒ソース
炙り豚の黒胡椒ソース

蒸し豚を炙って香ばしさを出し、黒胡椒のソースを掛けました。
黒胡椒ソースは辛さを抑え、風味を残してあります。
480円。
PM5時よりの提供となります。
ランチ・タイムはご容赦ください。
タグ :炙り豚の黒胡椒ソース
小籠包(しょうろんぽう)

中から熱いスープが出てきますのでレンゲに乗せて、火傷に気をつけて召し上がってください。
ゼラチン質の鶏の足(モミジ)から採ったスープを冷やして固めて包んであります。
350円。
冬期のみ販売。
PM5時よりの提供となります。
ランチ・タイムはご容赦ください。
タグ :小籠包
チリ産あわびのオイスターソース煮

名前のとおりのお料理です。
本物の鮑を使うと同じサイズのものでも3000円越すことになってしまいますが、
チリ産だとリーズナブルなお値段になってます。
1200円。
PM5時よりの提供となります。
ランチ・タイムはご容赦ください。
タグ :蠔油鮑魚
湯葉巻きの葱あんかけ

中国にも湯葉がありまして、豆腐皮といいます。
野菜とスープを合わせて湯葉で包んだものにあっさりした餡をかけました。
480円。
PM5時よりの提供となります。
ランチ・タイムはご容赦ください。
タグ :湯葉巻きの葱あんかけ
陳麻婆豆腐のお話 2
画像は当店の麻婆豆腐にかかってる花山椒の粉です。
四川産で「四川 漢源花椒面」と書かれており、普通の花山椒より風味はずっといいのでこれを使ってます。
前回のつづき
あれは忘れもしません。
え~と・・・なんだっけ?
・・・ああ、確か3年ほど前のことです。
本場の陳麻婆豆腐店さん行きを諦めてた私は、ひょんなことから東京お台場に陳麻婆豆腐店さんが日本支店を出すということを知りました。
これは行くしかない!
でも麻婆豆腐のためだけに交通費使って行くのもアレなので、ついでの用事を無理やり作ろうとしていろいろ探した中で、当時フジテレビでやってたミリオネアに応募してみたら首尾よく東京での最終選考会まで進めました。・・・ま、サクッと落選したわけですが。
陳麻婆豆腐店さんはフジテレビ横にある複合商業施設のようなところのレストラン街にあってフロア全部が中華料理店のミニ・チャイナ・タウンの一角にありました。
さすがお台場。どこのお店も一杯で並んでる人もちらほらあるのに陳麻婆豆腐店さんだけはすぐに座れるような感じ。
わざわざ滋賀から食べに来てるヤツもいるというのに。少なくとも私の中では超有名店なのになんでここだけ空いてるのか怪訝に思いましたが、ほどなくその理由も明らかになるのでした。
入り口で食券を買って店内へ。確か、陳麻婆豆腐、ライス、コーンスープ、ザーサイのセットで1100~1200円でした。さすがお台場。強気なお値段です。
出来上がった陳麻婆豆腐には花山椒を自分でカリカリやって削るアレ(名前知りません)が付いてたのでカリカリやって夢にまで見た陳麻婆豆腐を口に運んだのでした。
つづく
タグ :陳麻婆豆腐
陳麻婆豆腐のお話 1
今から140年ほど前・・・といいますから日本では幕末の頃のことです。
中国の四川省で陳さんというあばた顔のお婆さん(といっても40代くらい?)が旦那さんに先立たれ、お店で陳婆さんが自慢の豆腐料理を出したところ、たいそうな評判となり、現在もそのお店は続いているそうです。
そのお店こそ麻婆豆腐発祥の店、陳麻婆豆腐店さんです。
ちなみに「麻婆」とはあばた顔のお婆さんという意味です。
この陳麻婆豆腐店さんを20年ほど前に某TV番組で知りました。
私の記憶では巨大な鍋に大量の麻婆豆腐をグラグラ煮て、魔女の怪しげな鍋のように、でかいシャモジのようなものでグルグルかき混ぜてました。
そんな陳麻婆豆腐店さんへいつかは一度行ってみたいものだと思っていたのですが、なにしろ四川省とは中国の奥地、最寄の空港からバスで2日?とかかかる上、山道ではマジで山賊とか出るらしいと聞きました(当時)
今ではもっと簡単に行けるようですが。
私は麻婆豆腐のために命賭けるほどのガッツは持ち合わせておりませんし、そんな時間も取れないのでもう絶対無理ッ!って諦めてました。
と、そこへチャンスが訪れたのでした。
つづく
タグ :陳麻婆豆腐
糖醋鯉魚

鯉の甘酢あんかけです。
最近では鯉の代わりに鯛を使うこともありますが、ご予約いただければ鯉でも鯛でもご用意いたします。(一尾3000円前後)
本来は琵琶湖の恵みということになるのでしょうが、天然の鯉は泥臭いので昔から養殖の鯉を使ってます。
鯉などの淡水魚は好みが分かれるのですが、過去に骨まで残さず召し上がられるお客様がいて度肝を抜かれました。
ところで私は料理人のくせに魚を〆られないヘタレです。
なんか生きてるものの命を奪うことに抵抗があるので鯉は業者さんに〆ていただいてます。
死んでしまえばもう食材にしか見えないので切り刻むのも平気なのですが。
画像は10年ほど前のものです。
こんなの撮ってたってことは、当時デジカメ買ったのが嬉しくてしかたなかったようです。
書初め

当店のトイレは一人用しかないのです。
なので、宴会なんかで飲み放題していただいたりすると、皆さん同じ頃合にトイレに立たれます。
トイレ前で順番を待つお客様を見ると申し訳ない気持ちになります。
タグ :かきぞめ





