いつかの少年inひらパー
27日にひらパーへ行ってきました。
我が家には幼稚園のよいこがおりまして、上の子の時にひらパーでなんとかレンジャーショーへ連れて行ってたので彼女にもプリキュアショーってやつを見せるためにGW突入直後に特攻しました。
直近のショーで行けるのはこの日だけだったので仕方なく。予想通りの混雑ぶりでした。
で、プリキュアショーも観客で溢れ返っておりまして、立錐の余地もない状況で娘を延々肩車し続けて肩こりました。
最近は女の子向けのアニメでも戦闘とかするのですね。
私が子供の頃、女の子向けというと、魔法使いとかファンタジーな内容だったのに。
イベントホールでこんなの展示されてまして、子供は嫁に任せて写真撮りまくりですよ。
写ってる親子は私ではないです。念のため。
でかかったです。
ウルトラ・アイ
どう見てもこの展示のために最近作られた感溢れる代物でした。
一連のウルトラシリーズではこのウルトラセブンが一番好きでした。なんかカメラワークが他のシリーズとは違っていてちゃぶ台を挟んでメトロン星人とセブンが対談するシーンとかありましたよね。
左から仮面ライダー1号、2号、V3。このあたりまでは観てました。
これは実際に人が着てたような使用感があってトキメキました。
もし着用させてくれるなら3万円までなら出すんですがね。
サイクロン号。
2代目のやつですね。確か。
初代サイクロン号は凄く簡単なカウルが付いてただけのものだったんですが、放映時、いきなりこれに変更されて学校で話題になったものですよ。
使用感があって実際に撮影に使われてたものじゃないでしょうか。あぁ乗ってみたい。バイクの免許持ってないですが。
後、子供たちにはちょちょいと乗り物乗せて人ごみを避けるようにさっさと帰ってきました。
いつもそうなんですが、あちこち出かけたら家族の中で私が一番楽しみます。
我が家には幼稚園のよいこがおりまして、上の子の時にひらパーでなんとかレンジャーショーへ連れて行ってたので彼女にもプリキュアショーってやつを見せるためにGW突入直後に特攻しました。
直近のショーで行けるのはこの日だけだったので仕方なく。予想通りの混雑ぶりでした。
で、プリキュアショーも観客で溢れ返っておりまして、立錐の余地もない状況で娘を延々肩車し続けて肩こりました。
最近は女の子向けのアニメでも戦闘とかするのですね。
私が子供の頃、女の子向けというと、魔法使いとかファンタジーな内容だったのに。
写ってる親子は私ではないです。念のため。
でかかったです。
どう見てもこの展示のために最近作られた感溢れる代物でした。
これは実際に人が着てたような使用感があってトキメキました。
もし着用させてくれるなら3万円までなら出すんですがね。
2代目のやつですね。確か。
初代サイクロン号は凄く簡単なカウルが付いてただけのものだったんですが、放映時、いきなりこれに変更されて学校で話題になったものですよ。
使用感があって実際に撮影に使われてたものじゃないでしょうか。あぁ乗ってみたい。バイクの免許持ってないですが。
後、子供たちにはちょちょいと乗り物乗せて人ごみを避けるようにさっさと帰ってきました。
いつもそうなんですが、あちこち出かけたら家族の中で私が一番楽しみます。
胡麻を炒る
バイトさんに撮影をお願いしたんですが、アングルをもっとこう・・・。
お願いしておいて文句いえないのでこれでいきます。
胡麻炒りました。
いり胡麻ってのが売られてますが自分で炒ったほうが美味しいです。
私がナウいヤングだった頃は、胡麻を炒ることで中華鍋の振り方を練習したものです。
他には花椒塩を作る時に塩炒ったりもしました。揚げ物に付いてくる山椒入りの塩のアレです。
で、この胡麻で棒々鶏ソース作りました。あと夏に出す冷やし麺にも使ったりします。
で、私は地球にやさしい調理師ですので、炒った胡麻に生卵入れて余熱でゆで卵とか作ります。
この程度のやさしさで地球が救えるとは思いませんが。
京都・滋賀のうまいラーメン214

昨年、9月に発行されたラーメン本であります。
この本が出た頃はいろんな人から「本に載ってたね」と言われました。皆さん、ラーメンがお好きなんですね。
今更感溢れるネタですが、バイトさんから聞いた情報によりますと、まだ書店で見かけるらしいです。
なので書店で見かけたら当店の部分だけでいいから立ち読m・・・(略)
実は取材を受けてから発行まで半年ほどかかっておりまして、私はこの本のことすっかり忘れてました。
取材に来られた女性記者さんのお名前が某グラビアアイドルと同姓同名だったので、むしろ私が同姓同名で得したこと、損したことをドスドス質問してどっちが取材受けてるのかわからん状態で時間が過ぎていったのでした。
なので、本に書かれてる私のコメントは今思うと、
そんなこと言ったっけ?
な感じです。恥ずかしいので何て書かれてるかはここでは勘弁してください。
こういうのってお店がお金出して広告として掲載してもらうのと、取材依頼を受けて無料で記事として掲載してもらうのとありますが、この本の場合は無料でした。Leafさんから取材を2度受けましたがいずれも無料でした。なんで当店を取材することになったのか尋ねたら読者アンケートで当店を知ったとか。頼みもしないのに宣伝していただいてありがたいことです(アンケートに当店を書いてくださった方もLeafさんも)
この本の結構反響がありました。本見て家族でお越しになったお客様が当店を気に入ってくださり、次は会社の宴会にご利用いただいたりってのもありました。本当にありがとうございます。

この本に載ってるの当店のラーメンは「ちゃんぽんめん 730円」です(本では旧価格になってます)
正確にはラーメンじゃないですが。
パラパラ見てみるとラーメン専門店さんはド派手な盛り付けのとこがあったりなかなかおもしろいです。
当店のちゃんぽんは地味で見劣りしますね。
自家製やきぶた
普段は一回にこの画像の1/3程度しか焼かないので、オーダーが続くとすぐ売り切れになってしまい、申し訳ありません。
焼きたての焼き豚は異常に美味しいのでできるだけ焼きたてを提供するように心がけてます。
運がいいとまだ温かい焼きたての焼き豚を召し上がっていただけます。
日本語では焼き豚ですが、中国では叉焼と書いて、おなじみのチャーシューと読みます。読んで字の如く、本来は二又になった金具で二本の豚肉を吊り下げて窯で焼いたのでした。
なので日本のラーメンに載ってる煮豚をチャーシューと呼ぶのは本来間違いなのですが、ここまで広まってるのでもうチャーシューでいいと思いますアレ。ただ、その煽りを食って当店では中華屋なのにチャーシューとは言わず焼き豚って名にする羽目になってますが。
自家製やきぶた 400円
昨日の朝日新聞

昨日、南郷から浜大津あたりまでの朝日新聞の折込チラシに地域のお店40軒が紹介されてるasa-shiga Vol.3が入ってましてその中に当店が紹介されてます。
早速昨日、チラシ見て来たというお客様がおられました。ありがとうございます。
昨年発行されたラーメン本にも掲載されたりしたんですが、ラーメン本が9月発行でこのブログが11月開設で記事にする時機を逸してしまいました。もうネタが古すぎるのですが、いまだにラーメン本のこと記事にしようかどうしようか迷ってます。
今度、京都滋賀の情報誌Leafさんにも記事だけですが当店の陳麻婆豆腐が掲載されるらしいです。
料理人の食生活とは?
世間で料理人って毎日ウマイものばっかり食べてるように思われてるのですが、実際は残り物を食ってるだけで、とても人様に見せられないようなもの食べてます。いやマジで。
私のお昼はご飯にのりたまって日がよくあります。さんざん人様の食べ物作ってるのに、自分の分なんてみっちり作る気にならないのです。
TVなんかではまかないに美味いものが出てるみたいなことよくやってますが、ホントに美味けりゃ店で出すと思うのですよ。
なので、料理人が毎日美味いもの食ってるというのは幻想です。
昨日、自宅でやきとりやりました。これならお見せできます。
鶏はスーパーで買ったものを使ったのですが、タレは店の「自家製やきぶた」で使ってるタレを流用。
炭火ってなんであんなに美味しいんでしょうね。今度は地鶏買ってきてやろうと思います。
タグ :やきとり
エビの下処理
よく簡単なレシピを教えてほしいと言われるのですが、私の文章力では伝わらないと思うのですよ。
計量カップやスプーンも普段使わないし。
なので、たまにはご家庭でのお料理に役立つことを書こうと思います。
ご家庭で海老使いますよね。エビフライとかエビフライとかエビフライとか。
スーパーなんかで売られてる海老、ブラックタイガーなんかは特に臭みがあるんですが、殻剥いて背ワタ取ったら、酒、塩、片栗粉を入れてギュウギュウ揉んで水洗いすればぬめりと臭いが取れます。
一度お試しを。
Lunascape
ずっとIEを使ってたのですがどうも動作が不安定なので、最近メイン・ブラウザにこれを使ってます。
特にブラウザにこだわりがあるわけではないので、なんでも良かったんですが、
直感的にIEと同じように扱えるので今のところ満足してます。
いろいろ使い勝手がいいようにカスタマイズできるようですが、弄くりまわす気もないので詳しいことはわかりません。
特にブラウザにこだわりがあるわけではないので、なんでも良かったんですが、
直感的にIEと同じように扱えるので今のところ満足してます。
いろいろ使い勝手がいいようにカスタマイズできるようですが、弄くりまわす気もないので詳しいことはわかりません。
龍馬を斬る
昨年買って読んだんですが、龍馬好きの方にはマジお勧めです。
独特の作風とギャグで幕末最大の謎と言われる龍馬暗殺の真犯人に迫ってます。
事件当時の時代背景や龍馬に関わった人たちが残した証言、物証などを元にいろんな角度から考察されており、中にはかなり無理のある推理も展開されてます。例えば中岡慎太郎犯人説なんてのもあります。
他にはさんざん云われてる土佐藩説、薩摩藩説、新撰組説、フリーメーソン説なんてものまでありました。
私が興味深く読んだのは、峰吉がウソをついてるというくだりです。
近江屋にいた龍馬に頼まれて菊屋の書生峰吉が軍鶏を買いに行った間の惨劇ということになってますが、どうやら事件後の峰吉の証言はウソであるらしいのです。
だとすると今まで散々描かれてきた龍馬暗殺のシーンは最初から検証し直す必要があることになります。うーむ。
今後新しい証拠でも発見されない限り犯人の特定は難しいでしょうが、個人的に実行犯は見廻り組、黒幕は薩摩藩じゃないかと思ってます。
私にはこれが一番しっくりくるのですが、さて・・・。
本当の麻婆豆腐とは?
以前は「麻婆豆腐」でお出ししてたのですが、満を持して4月より「陳麻婆豆腐」の名で登場です。
改良の余地はまだまだあるのですが、「陳麻婆豆腐のお話1~3」を経て、本家に勝るとも劣らない辛さと独特のコクのある陳麻婆豆腐が一旦完成しました。
2月頃からコース料理の仕上げのご飯ものに加えたところ評判は上々です。
店内に掲示してあるPOPには
「辛さは控えめにしてありますが、激辛をご希望のお客様には容赦のない辛さを味わっていただけます。」
と辛いもの好きな方を挑発するようなことを書いてあるのですが、今のところ激辛を希望されたお客様はおられません。
求む!挑戦者!(注:完食しても無料にはなりません)
というか、正直なところ激辛はやめておいたほうがいいです・・・。
滋賀で麻婆豆腐といえば石山飯店と言われる日を目指して頑張ってます。
・・・あ、やっぱり大津で一番を目指します。
陳麻婆豆腐 650円
タグ :陳麻婆豆腐





